e英会話とカランメソッド

e英会話がオンライン英会話の中でも注目を集めているのは、カランメソッドが採用されているからかもしれません。

e英会話のCALLANメソッドコースで受講できるレッスンがカランメソッドで、イギリスで生まれた超実践的メソッドとなっています。

世界29カ国約400校で認められた画期的なメソッドで、本場のイギリスのスクールで実践されている授業がオンライン英会話で受けられるというわけです。

数少ないオンライン英会話でしかカランメソッドは実施されておらず、e英会話はその一つとなっています。

正規のトレーニングを積んだ講師とのレッスンが受講できますし、e英会話では日常英会話コースやTOEIC特訓コースなどと同じ料金でCALLANメソッドコースが利用できるのです。

先生によって多少は異なるものの、e英会話のカランメソッドは以下のような流れでレッスンが行われます。

①繰り返しによる定着のために前回の復習を行う
②先生から簡単な質問が2回に渡って繰り返される
③生徒はフルセンテンスで正しい解答をする
④間髪入れずに高速で何度も繰り返していく
⑤音読や書き取り(ディクテーション)、ミニテストを実施することもあり
⑥その日のまとめと復習を行う

上記のように、高速のスピードで先生と生徒で英会話を行うのがカランメソッドで、短期間で英会話をマスターしたいという生徒に適しています。

下記では、e英会話で取り入れられているカランメソッドの特徴を更に詳しく記載しているので、興味がある方は一度参照してみてください。
 

 

1レッスンで5,000もの単語を扱う

e英会話に限らず、オンライン英会話のカランメソッドでは、何と5,000もの英単語を1レッスンの間に扱います。

通常のレッスンでは大よそ1,200語程度だと考えられており、カランメソッドではその4倍もの単語を聞いたり話したりするのです。

圧倒的な密度がカランメソッドの最大の特徴で、日本語で英語を考えている余裕などは一切ありません。

英語が苦手な日本人の多くは、英語の質問に対して日本語で訳し、その日本語を英語に置き換えてから口に出そうとします。

これではネイティブが話すスピードには到底追いつけないので、通常よりも速いスピードで会話を行っていくのです。

 

英語脳を身に付けられる

オンライン英会話のカランメソッドで一定期間に渡って受講することにより、英語脳を少しずつ身に付けることができます。

上記で説明した内容と少々被るものの、英語を英語のまま理解できる能力を身に付けられるのです。

当然のように、アメリカ人やイギリス人は英語脳を持っており、他の言語が頭の中で交差することはありません。

日本人が英語脳を身に付けるのはとても大変なのですが、e英会話で実施されているカランメソッドは英語脳を作るレッスンに最も近いのです。

同時に、マンツーマンの対話形式でレッスンが進められるため、リスニング力やスピーキング力も飛躍的に上昇します。

 

12個のステージで構成されている

カランメソッドは12個のステージで構成されており、日本人特有の弱点を克服できます。

原則的に中級者以上の生徒もe英会話のカランメソッドを受講する時は、最初のステージ1からのレッスンが勧められるはずです。

「This is a pen.」といった簡単な例文も登場し、「こんなことを繰り返していても意味がない」と感じる生徒の方はいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、ステージが上がれば応用的な表現やフレーズも取り扱われますし、上級者であれば1つのステージに長い時間をかけずに済むので一歩ずつ進んでいくのがベストです。
 

 

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