e英会話のTOEFLコース

e英会話は「TOEFL特訓コース」を取り入れている珍しいオンライン英会話の一つで、生徒から人気の高いカリキュラムとなっています。

英語の資格試験と聞いて、TOEICや英検を頭でイメージする方が多いかもしれません。

しかし、英語のコミュニケーション能力を測るテストとしてTOEFLも非常に有名ですし、教育機関での学内単位認定や海外派遣選考の目安として利用されています。

TOEICとは大きく異なり、TOEFLのテストでは「読む」「聞く」「話す」「書く」という4つの技能を総合的に高めなければならないので、e英会話といったオンライン英会話で専門の講師と受講するのが良いのです。

カリキュラムに沿って学習していけば、問われた質問に対して適切な返答ができるようになりますし、スコアアップに繋がることは間違いないでしょう。

e英会話の「TOEFL特訓コース」ではオリジナルテキストが採用されていないので、中級から上級向きの「Delta’s Key to the TOEFL iBT: Advanced Skill Practice」や、本試験の形式に則った「TOEFLテスト完全攻略模試3回分 iBT対応」といった市販教材を使っていきます。

レッスンを受ける前にこれらの市販教材を購入し、先生と一緒に授業を受けてTOEFLのスコアアップを目指していくという仕組みです。

実際に、「TOEFL特訓コース」で、どのような流れでレッスンが進められていくのか、以下を見て確かめておいてください。

①会話をスムーズに進めていくために自己紹介でお互いのことを知る(5分間)
②前回の内容の復習をして定着させる(5分間)
③その日のレッスンをより理解するために簡単な説明が先生から行われる(2分間)
④生徒が問題を解き分からないフレーズや表現を質問していく(15分間)
⑤その日のレッスンのまとめと復習を行う(5分間)

上記のような流れでe英会話の「TOEFL特訓コース」のレッスンは進められますし、生徒のレベルに合わせて進むスピードを変えてくれます。

必ずしも、上記の時間を守って学習しなければならないという決まりはなく、英語力に自信がない人は復習にもっと時間を費やしても良いのです。

学校の授業とは異なり、マイペースで英語力を上げていくことができるのがオンライン英会話なので、焦って次のステップへと進む必要はありません。

復習を念入りに行ってから次の段階に進むことで、少しずつTOEFLといった資格試験のスコアを伸ばすことができるはずです。

それに、在籍している先生によってレッスンの進め方には違いが生じているので、お気に入りの講師を見つけて受講していきましょう。
 

 

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