イングリッシュベルとカランメソッド

イングリッシュベルでは、通常の4分の1の速さで英語を習得できるカランメソッドが採用されており、人気のカリキュラムの一つとなっています。

限られたスクールでしか受講できないカリキュラムということで、カランメソッドが目当てでイングリッシュベルに在籍している方は多いはずです。

カランメソッドは1960年代にイギリスで生まれ、ダイレクトメソッド(直接教授法)と呼ばれるメソッドを元にして作られています。

イラストや写真を見ながら先生の2回に渡る質問に対して、即座に英語で答えるトレーニングがカランメソッドで、フリートークとは違ってかなりのスパルタレッスンなのです。

ネイティブが普通に話すスピードよりも速い会話を行っていきますし、1分間に聞いたり話したりする英単語は200を超えるとも言われています。

「カランメソッドは大変なのではないか」と考える生徒が多いものの、頭の中で考えずに無意識に英語を反射的に答える練習を行うことで、英語脳を徹底的に鍛えられるのです。

多くの日本人が英語を話す場合、英文の質問を一度日本語に訳し、頭の中で英語に置き換えてから口に出しているかもしれません。

このように話していてはネイティブのスピードには付いていけませんし、英語を根本的に理解しているとは言えないので、イングリッシュベルで採用されているカランメソッドが適しているのです。

最初はイタリア人向けに作られた英語学習法みたいですが、英語の苦手な日本人へのレッスンにも相応しいのではないでしょうか。

カランメソッドのロンドン本校では、1日当たり2,000人以上の生徒が学んでいる学習形態ですし、それがオンライン英会話で体験できるので、まずはイングリッシュベルの無料体験を試してみてください。
 

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さて、イングリッシュベルでは1対1のマンツーマンレッスンが実施されており、カランクラスでのレッスンは本場のカランスクールにも引けを取らない内容だと言われています。

講師の方はWebカメラを使って写真を見せたり、ひたすら質問を生徒に投げかけたりしており、スピード感のある無駄のないレッスンが受講できるのです。

25分間のレッスンでかなり集中しなければならず、頭で英語を考えている暇はないので疲れてしまうかもしれません。

それに、「単にオウム返しをしているだけでは意味がないのでは」と疑問を感じる方はいらっしゃいますが、最終的には先生のガイドなしで自然と英語が口から出るようになります。

先生は生徒のレベルに合わせてゆっくりと話すことは基本的にしないので、知らず知らずのうちにリスニング力とスピーキング力が高まっているはずです。

付いていくだけで精一杯という生徒はいらっしゃるものの、カランメソッドでは最初のレッスンで前回の復習を行い、単語やフレーズを確認していきます。

繰り返し復習を行うことで英語脳や英語反射力を鍛えられますし、英文法に関する知識も備わっていくのではないでしょうか。

ロンドンのカランスクールでは、「ケンブリッジ英検プレリミナリー」に合格するまでに通常のレッスンで350時間かかるところ、カランメソッドでは約80時間で合格したという実績があります。

そんな効果的なレッスンをオンライン英会話のイングリッシュベルで受講できるので、興味がある方は一度入会してみてください。

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