イングリッシュベルとDMEメソッド

数あるオンライン英会話の中でも、イングリッシュベルでしか受講できないレッスンがDMEメソッドで、この授業が目当てで入会する生徒の方はいらっしゃいます。

イタリア人向けの英語学習法として開発されたのがカランメソッドで、このレッスンを更に改良したのがDMEメソッドなのです。

「進化版カランメソッド」とも呼ばれており、カランスクールでレッスンを提供してきた先生達が2000年の初めから開発して完成させました。

数あるダイレクトメソッドの中でもDMEメソッドは新しく、3年間から4年間に一度のペースで新しいエディションに進化するところが大きな特徴となっています。

つまり、私たち生徒はイングリッシュベルに在籍しているだけで、常に最新の内容でタイムリーな話題を元にして受講できるというわけです。

2012年にはカランメソッドも新しいバージョンに改良されましたが、DMEメソッドのように定期的に進化しているわけではありません。

そのため、最新の英語の内容で「聞く」「話す」「書く」「読む」という4つのスキルを鍛えたいのであれば、カランメソッドよりもDMEメソッドの方が適しているのです。

イングリッシュベルで実施されているDMEメソッドのレッスン方式は、基本的にカランメソッドといった他のダイレクトメソッドと一緒で、先生の質問に対して間髪入れずに生徒は回答していきます。

上手く答えられなくても先生が答えを導いてくれるので、その通りにフルセンテンスで回答すれば良いだけですし、ひたすらこの訓練を行うことで日本語を介さずに英語を英語で考える英語脳を身に付けられるでしょう。

DMEメソッドは世界30ヶ国500校以上で採用されており、ダイレクトイングリッシュ出版が提供しているテキストブックを使いながらレッスンが進められていくので、グラマースキルを伸ばすこともできるのです。

以上のように、カランメソッドとはまた違った魅力のあるレッスンなので、当サイトでご紹介しているイングリッシュベルで受講してみてください。
 

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さて、DMEメソッドを日本で取り入れたのはイングリッシュベルが最初で、他のオンライン英会話では受講できないレッスンとなっています。

イングリッシュベルに在籍している講師は全員が教師経験者ですし、数週間にも及ぶ社内トレーニングや試験を修了しているのです。

そんな優秀な人材とDMEメソッドのレッスンを受けられるからこそ、イングリッシュベルは生徒から高い人気を得ているのかもしれません。

本場のメソッドの手法を崩さないように忠実に従い、ビジュアルエイドやティーチングスタイルを独自考案して生徒に提供しています。

DMEメソッドのテキストをイングリッシュベルで購入すると、復習用として「Audio CD」が付いてくるため、オンライン英会話のレッスンに加えて自宅での学習を取り入れていれば更に高い英語力を手に入れられるはずです。

また、イングリッシュベルでは生徒のレベルに合わせて、以下のようなDMEメソッドのクラスが用意されているので、どのカリキュラムがピッタリなのか考えてみてください。

・DME Teensクラス:ティーンエイジャーを対象に作られたカリキュラム
・DME Kidsクラス:初めて英会話を学ぶような初心者のためのカリキュラム
・DME Advancedクラス:DMEシリーズの上級者用メソッド
・DME Businessクラス:ビジネス英語バージョンのDMEシリーズ

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