EnglishLive(旧イングリッシュタウン)のレベル

EnglishLive(旧イングリッシュタウン)では無料体験に申し込んだ後、メンバーを登録する際にレベル判定テストを受けることができます。

レベル判定テストは「文法」「リスニング」「リーディング」という3つの項目で10問ずつ構成されており、TOEICのような選択式の問題が出題されるのです。

EnglishLive(旧イングリッシュタウン)では事前に16段階でレベルが分けられており、テストの結果や推奨レベル、学習アドバイスといったレポートが表示されます。

そのレベルごとに自己学習教材が用意されており、あなたに合った学習レベルを選択することで、スキルアップを図れるという仕組みです。

この英語能力の目安は、世界的に認められているCEFR (The Common European Framework of Reference:ヨーロッパ言語共通参照枠)とも比較対象させているので、参考になることは間違いありません。

各レベルの自己学習教材のプログラムは、個人のレベルにフィットするようにユニット形式で構成されており、英語力を着実に向上させるコンテンツというわけです。

以下では、EnglishLive(旧イングリッシュタウン)のレベルごとに、どのような内容の学習ができるのか記載しているので確認してみましょう。

レベル1:「挨拶をする」「自己紹介をする」「ショッピングについて話す」
レベル2:「日付や誕生日について話す」「特定の場所について話す」
レベル3:「招待をする」「職歴について話す」「電話で予約をする」
レベル4:「好き嫌いを伝える」「人間関係について話す」
レベル5:「旅行の手配について話す」「自然環境について話す」
レベル6:「アドバイスをする」「会議の要約を書く」
レベル7:「未来の設計について話す」「求人広告に応募する」
レベル8:「医者と話す」「キャリアプランを話す」
レベル9:「青春時代について話す」「ビジネス交渉の準備を行う」
レベル10:「価値観について話す」「プレゼンテーションを始める」
レベル11:「自分の学歴を要約する」「法律用語を理解する」
レベル12:「友人に頼みごとをする」「社風や組織について語る」
レベル13:「成功者の習慣について書く」「ニュースを文章に要約する」
レベル14:「犯罪について書く」「教育と研修について話す」
レベル15:「居住地を比較する」「個人情報の盗難について話す」
レベル16:「産業道徳について検討する」「地位や名声について話す」

レベル1~3は入門、レベル4~6は初級、レベル7~9は中級、レベル10~12は中上級、レベル13~15は上級、レベル16は最上級と設定されています。

自己学習教材の1レベルを修了すると「Hult International Business School 認定の修了証」が授与され、一歩ずつスキルアップを図れるというわけです。

自分の英語力を客観的に判断するのは意外と難しいことなので、EnglishLive(旧イングリッシュタウン)の英語能力判定テストを上手く活用してみてください。
 

>>> EnglishLive(旧イングリッシュタウン)の詳細はこちら

 

タイトルとURLをコピーしました