ジオスオンラインのテキスト・教材

ジオスオンラインでは講師と自由に英語を話すフリートークだけではなく、テキストを使ったレッスンも採用されています。

英語の学習の際に使用されていることの多い市販教材を購入し、ジオスオンラインの授業で使っていくという流れです。

ジオスオンラインの通常レッスンは全てマンツーマンなので講師を独り占めできますし、生徒一人ひとりの上達は電子カルテで管理されているため、どの先生を選択しても自分のレベルに合った授業が受けられます。

そこで、このページでは、どのような教材を使って学習していくことができるのか説明しているので、ジオスオンラインに入会する前に確認しておきましょう。

 

Executive シリーズ

ビジネス英語を学びたい生徒のために用意された教材が「Executive シリーズ」で、NOVAオリジナルのテキストとなっています。

「Executive シリーズ」はビジネス総合英会話コースで使用されており、3,800円という費用を支払わなければなりません。

しかし、初日の挨拶や電話応対、プレゼンテーションや交渉など、現代のビジネステーマをディスカッションできるようになるまで導いてくれます。

毎回のレッスンでビジネスシーンに欠かせないボキャブラリーやフレーズを習得でき、大きなレベルアップ図れるというわけです。

「社内の公用語が英語になる」「ビジネスで使用する英語のスキルを身に付けたい」「海外との電話会議で困っている」という方は、「Executive シリーズ」を使って学習してみてください。

 

TOEICテスト 新公式問題集Vol.5

ジオスオンラインのTOEICコースで使われているのが「TOEICテスト 新公式問題集Vol.5」で、市販教材の一つとなっています。

TOEICテストを制作している「Educational Testing Service」が書き下ろしており、練習テストの2回分がこのテキストには収録されているのです。

換算表を用いることで自分のTOEICスコア範囲が算出され、「Listening」と「Writing」の各50回のカリキュラムとなっています。

ジオスオンラインのこのカリキュラムをクリアすれば、確かなリスニング力とスピーディーな読解力を身に付けられるので、間違いなく資格試験の対策に繋がるはずです。

 

すらすらコースのテキスト

ジオスオンラインでは、日々の生活や海外旅行で遭遇する場面での英語力を身に付けるために、「すらすらコース」と呼ばれるカリキュラムが取り入れられています。

「すらすらコース」では独自に作られたテキストが採用されており、「レストランの英会話」や「飛行機・空港の英会話」など、シチュエーション別で分かれている点が大きな特徴です。

「レストランの英会話」ではおすすめのレストランを聞いたり頼んだものを催促したりする英語を学び、「飛行機・空港の英会話」では搭乗の手続きや入国審査で使う英語を学習していきます。
 

 

タイトルとURLをコピーしました