ラングリッチとVOA

ニュース記事を使って英語の学習を進めたいという方には、ラングリッチで取り入れられているVOAニュースレッスンがおすすめです。

VOAとは「Voice of America」の略称で、アメリカ合衆国の政府が公式に運営している国営放送となっています。

VOAスペシャルイングリッシュ・プログラムでは、私たち日本人のように英語を母国語としない人々が効率良く英語を学習できるようにと、簡単な文法と1,500を超える語彙を用いて通常の3分の2の速さで英文を読み上げていくのです。

日常会話では登場しないような英単語も出てきますし、正しい文法を学んでいくことができるので、ラングリッチのVOAニュースレッスンによって英語力を大きく上げられるのではないでしょうか。

VOAのサイトではMP3形式の音声をダウンロードでき、ラングリッチでのレッスンが終わった後に復習としてリスニングできます。

1回のレッスンで全ての英語を学習できるわけではないので、自宅や移動時間などで音声を繰り返し聞くことで英語力を伸ばせるはずです。

ラングリッチの公式ブログでは、初心者の方でも取り組めるVOAニュースレッスンの記事が紹介されておりました。

「Steve Jobs Remembered」:スティーブ・ジョブズは亡くなった際に書かれた記事
「E-Book Lending at Libraries」:電子書籍が普及された際の著作権に関する話
「How Much Screen Time Is Too Much for Children?」:コンピュータの画面を見続けることで子供に加わる影響に関する話

上記のVOAニュースレッスンの記事は、学習しやすいように加工されているので、英語の勉強を始めたばかりの初心者でも取り組めるようになっています。

議論のポイントや復習用音源をダウンロードでき、復習の際にも最適なテキストというわけです。

講師によって異なるものの、基本的には「トピックを選択する」⇒「記事を音読する」⇒「発音をチェックする」⇒「語彙やセンテンスを確認する」⇒「内容についてディスカッションする」という流れで授業は進められます。

記事の内容についてディスカッションを行うのがラングリッチのVOAニュースレッスンの特徴で、自分の言いたいことを英語で伝える能力を身に付けられるのです。

英語を英語のまま理解できるようになれば、速読力を今以上に伸ばせますし、本物の英語ニュース記事に触れることで学習が更に楽しくなるのではないでしょうか。

「最新のニュース記事で英語を学びたい」「自分の表現力を高めたい」と考えている生徒は、ラングリッチから提供されているVOAニュースレッスンを一度試してみてください。
 

check-s011

ラングリッチの詳細はこちら

 

タイトルとURLをコピーしました