mytutor(マイチューター)とIELTS

IELTS(アイエルツ)とは「International English Language Testing system」の略称で、海外留学や研修などのために必要な英語力を測るテストとなっています。

TOEICやTOEFLと比べるとIELTS(アイエルツ)は知名度が低いかもしれませんが、アメリカやイギリス、カナダやオーストラリアなどほぼ全ての高等教育機関で認められているテストなのです。

オンライン英会話のmytutor(マイチューター)では、この資格試験の対策に焦点を当てたカリキュラムが採用されており、スコアを上げるためのレッスンが受けられます。

TOEIC対策コースやTOEFL対策コースが採用されているスクールは多くても、IELTS専門のカリキュラムがあるのはmytutor(マイチューター)くらいなのではないでしょうか。

IELTSの成績証明書を得るためには、「聞く」「読む」「書く」「話す」という英語のスキルに欠かせない4科目を全て受験する必要があります。

その試験内容に合わせ、mytutor(マイチューター)のIELTS対策コースでは以下の複数のカリキュラムで構成されているのです。

 

<IELTSスピーキング>

IELTSスピーキングは試験官と対面でやり取りを行うということで、mytutor(マイチューター)ではそのための練習を実施していきます。

実際のテストの出題形式に合わせて「パート1」から「パート3」全てに対応したレッスンが用意されており、高得点をたたき出すための学習を行っていくのです。

日常一般的な質問に答えられるようになる「基礎練習」、本番同様の「類似問題形式トレーニング」を実施していき、特訓ゼミの料金は50回で29,800円、100回で49,800円と決まっています。

 

<IELTSリーディング>

IELTSのリーディングテストでは、「速く読んで答えを正確に導き出す」「記載されている内容を理解して質問に的確に答えられる」という2つの能力が必要となります。

特に、「Academic Module」は学術的で専門的な用語が多くて難易度が高いものの、そのようなテストに対応できるようにmytutor(マイチューター)ではトレーニングを積んでいくのです。

読解力を徹底的に鍛えていく「Reading Comprehensionn」や、テスト形式に慣れるための「Test Lay-out」、時間管理のコツを掴む「Time Management」など、複数の項目で分かれています。

 

<IELTSライティング>

IELTSのライティングテストでは、図表やグラフで示されている内容について英語でレポートを作る「Academic」、状況に応じた手紙を書く「General」、与えられたトピックでエッセイを作る「Academic」と、複数の項目で構成されています。

ライティングスキルを徹底的に鍛え上げるために、mytutor(マイチューター)の対策コースでは講師と一緒に学んでいくのです。

基本的に、オンライン英会話ではリスニング力とスピーキング力のアップしか得られないので、ライティングが苦手な方はIELTSライティングのような専門のカリキュラムを利用した方が良いでしょう。
 

>>> mytutor(マイチューター)の詳細はこちら

 

タイトルとURLをコピーしました