レアジョブの使い方

ただオンライン英会話で英語を話しているだけではスキルアップに繋がらないということで、このページではレアジョブの使い方に関して詳しく説明していきます。

レアジョブに限らず、オンライン英会話のレッスンでフリートークを中心に行っている生徒は多いかもしれません。

楽しく英語を話すという目的ならば効果的かもしれませんが、英会話の初心者が英語で外国人と話し合うのは想像以上にハードルが高いのです。

授業のやり方が間違っているとレアジョブで毎日のようにレッスンを受けていても、英語力の向上に結び付けるのは難しいと言えます。

そこで、どのような使い方をすれば良いのか、レアジョブでレッスンを受ける前に確認してみてください。

 

レアジョブ側で用意されている教材を使おう

レアジョブをより効率的に利用するために、事前に用意されている教材を使って学習を進めていきましょう。

レアジョブでは何と2,200種類のテキストが用意されており、初級者用や上級者用などレベルによってカリキュラムが分かれています。

自分の英語力に沿った内容のレッスンを受けられるので、段階を踏んだ学習を行っていくことができるのです。

初歩的な文法に関する知識を身に付けたいのであれば「初級」、TOEIC対策やビジネス英語を学習したいのであれば「中級」「上級」と、個人のレベルに合った使い方で飛躍的に実力アップを目指すことができます。

勉強の要素がゼロですとどんな物事でも上手く運ぶのは難しいので、用意されている教材の使い方が非常に重要なのです。

レベル別の教材だけではなく、レアジョブでは「発音教材」「文法教材」「ニュース教材」など、英語学習の目的に合わせたテキストも用意されています。

公式サイトではどのようなテキストが利用できるのか詳しく説明されているので、レッスンを受ける前に把握しておいてください。

 

英語で書いた日記を添削してもらおう

レアジョブでは生徒の目的に合わせて自由にレッスンの内容を変えることができ、自分で書いた英文の日記を添削してもらうこともできます。

日記添削は会話のトピック作りに適していますし、ライティング力の向上にも繋がるので効果的なトレーニングになるのです。

自分で考えて書いた英語を正しい文法でより自然な表現へと先生が導いてくれますし、一緒に読み上げていればリーディング力の向上にも繋がります。

とは言え、日記を書く際に日本語で内容を考えてから英語に訳していると、英語を英語で考える英語脳を身に付けることができません。

最初のうちはこの方法で良いかもしれませんが、更なるレベルアップを目指しているのであれば、日本語を介さずに英語で考える努力をしてみるべきです。
 

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