リップルキッズパークの教材・テキスト

テキストの購入は必ずしも必要というわけではありませんが、フリートークが難しいというお子様は教材を使ってリップルキッズパークのレッスンを受けた方が良いかもしれません。

英語が何も分からない状態でフリートークを外国人講師と行うのはハードルが高いため、教材に沿って学習を行った方が良いというわけです。

リップルキッズパークでは、オリジナル教材と市販教材の2種類のテキストを使って授業を進めていく形となり、お子様のレベルに合わせて変えられます。

従来の市販教材はインプットとアウトプットのバランスがきちんと考慮されているので効果的ですし、その教材では足りない部分をリップルキッズパークのオリジナルテキストで補っていくのです。

どちらにしても、お子様のレベルに合った教材を使い、子供のペースに合わせて英語の学習をしていくのがベストなのではないでしょうか。

そこで、下記ではリップルキッズパークで取り入れられている教材を幾つかご紹介しているので、どれを使用して受講させれば良いのか考えてみてください。

 

オリジナル教材

リップルキッズパークではオリジナル教材が取り入れられており、公式サイトからダウンロードしてレッスンで使用する形となっています。

絵やイラストで問いに返答する「Pictures」、題材となる文章を確認する「Reading Comprehension」、決められたトピックに関するディスカッションを行う「Discussion Topics」など様々です。

先生とロールプレイ形式でレッスンを受ける「Situation Dialogues」も人気で、全て無料で利用できるのが大きなメリットかもしれません。

 

Let’s go シリーズ

子供の英語学習に適した市販テキストの中でも有名なのが「Let’s go シリーズ」で、リップルキッズパークで採用されているメインの教材となっています。

英会話の入門には一番最初の「Let’s go Let’s Begin」がおすすめで、アルファベットや簡単な文法から学んでいくのです。

「Let’s go Let’s Begin」である程度英語に対する知識を身に付けられたのであれば、段階を踏んで「Let’s go 1~6」を利用していきましょう。

親しみやすいキャラクターと一緒に勉強していくので子供受けが良く、質問文を導入することで英会話を脳に定着させられます。

 

English know it all シリーズ

「Let’s go シリーズ」を終えた場合は、市販教材の「English know it all シリーズ」が適しています。

「Let’s go シリーズ」を6冊目まで終えれば、大人用のテキストを使って勉強できるはずです。

しかし、レベル的には十分でも大人向けの内容に興味が湧かないお子様が多いはずなので、キッズが好きそうなトピックの「English know it all シリーズ」を使うのがベストかもしれません。
 

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