バーチャル英会話教室の評価

バーチャル英会話教室ではレベル評価システムが採用されており、受講している生徒にとって英会話向上の目安となります。

レッスン毎に担当の講師がそれぞれの生徒のレベルを評価し、生徒はマイページの受講履歴で簡単にチェックできるのです。

担当の講師によってあなたのレベル評価は変わってくるので、上がったり下がったりを繰り返すことがあるかもしれません。

しかし、長期的な目線で見れば確実に英語力を高められるはずですし、レベルの推移をグラフで確認できるので、どの程度伸びているのか実感できます。

オンライン英会話でレッスンを受けていても、自分のレベルを自分で知るのは意外と難しいですし、「上達していない」と感じることで諦めに繋がりやすいはずです。

その点、バーチャル英会話教室のレベル評価システムで、確実に英語力が伸びていることを実感できれば、英語学習へのモチベーションは確実に高まるのではないでしょうか。

バーチャル英会話教室のレベル評価は9段階と非常に細かく設定されており、以下のようになっています。

レベル9(上級):「政治や社会問題など難易度の高い話題でも議論できる」「現地法人でも業務をこなせる」
レベル8(上級):「ほとんどの話題において説得力を持って話せる」「使える文章の構造が多彩」
レベル7(中級):「物事の説明で自発的に話を膨らませることができる」「海外出張がほぼ問題なくできる」
レベル6(中級):「身近な内容を余裕を持って話せる」「条件節や関係代名詞節など複雑な文章でも理解できる」
レベル5(初級):「身近なことであればコミュニケーションができる」「不自然な言い回しが見られる」
レベル4(初級):「簡単な内容であれば話せる」「全体的には単文が中心」
レベル3(入門):「不自然な言い回しが多い」「英語の運用能力は不完全」
レベル2(入門):「話し出すまでに時間がかなりその内容も乏しい」「英語での業務はほとんどできない」
レベル1(入門):「相手からの問いかけに対して短文が多い」「自分で文章を作ることができない」

上記のようなレベル評価をレッスン毎に講師が行ってくれるので、今の自分にどの程度の英語力が備わっているのかきちんと把握できます。

バーチャル英会話教室の公式サイトではもっと詳しくレベルごとの説明が記載されているので、興味がある方は一度チェックしてみるべきです。

また、もっと客観的に自分のレベルを確かめるために、ピアソン・ジャパン株式会社が運営している英語スピーキングテストの「Versant」を受験してみるのも良いかもしれません。

「Versant」は高度な言語認識システムを取り入れており、実践的な英語コミュニケーション能力を測ることができるのです。

試験時間は約20分間と非常に短いですし、TOEICやTOEFLといった資格試験の予測スコアも表記してくれるので、バーチャル英会話教室の公式サイトから「Versant」を申し込んでみてください。
 

 

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