バーチャル英会話教室とmac

バーチャル英会話教室ではWindowsだけではなく、2012年の10月からMac端末からの接続も可能となりました。

サービスを開始した当初はWindowsでしか受講できなかったものの、Macにも対応できるようになり、生徒の数は大幅に上昇したはずです。

どちらのパソコンを使ってレッスンを受けるにしても、スカイプではなく「MeetingPlaza」を使う形となっており、まずは動作環境のチェックを行います。

OSは「Mac OS X 10.6 10.7 10.8」、Webブラウザは「Safari バージョン 5.1」、インターネット接続に関してはADSLやフレッツ光などのブロードバンドを使用するようにしましょう。

そして、バーチャル英会話教室の公式サイトから「MeetingPlaza」のダウンロードを行い、「インストールが完了しました」と表示されれば成功です。

レッスンを受ける前に音声がきちんと聞き取れるかどうか確認するために、マイページにログインしてヘッドセットをパソコンに接続した後、システムセルフチェックルームに入室して自分の音声を聞きます。

ミュートになっていると相手の声が聞き取れず、オンライン英会話のレッスンが成立しないので、事前の音声確認は非常に大事な要素の一つなのです。

Macに限った話ではありませんが、音声トラブルが引き起こされたら、「ヘッドセットが正しく接続されているか確認する」「詳細設定ボタンを押して確認する」という方法を取ります。

解決しない場合は、バーチャル英会話教室の公式サイトの「よくあるご質問(音声編)」というページをレッスン前に閲覧しておいてください。
 

 
さて、Macを使ってバーチャル英会話教室のレッスンを受けるに当たり、幾つかの注意点があります。

クラスに入室するとご自身のアバターが画面に表示されますが、右下の△ボタンを押すとビデオカメラがオンになって自分の顔が表示されるため、画面が切り替わってしまったら一度退出してもう一度入室し直しましょう。

One to Oneレッスンではカメラを使って受講できるものの、バーチャル英会話教室のグループレッスンはアバターを使用したレッスンが強制されているので注意が必要です。

また、Macでレッスンを受けるとチャットの保存ボタンがないので、「チャットテキストを選択して右クリック」⇒「コピーを選択してテキストファイルに貼り付ける」⇒「スペースを引き延ばして画面キャプチャーをする」と対応します。

バーチャル英会話教室の公式サイトではMacを使った受講の注意点や、「MeetingPlaza」の利用方法について詳しく記載されているので、初めて受講する方は事前に確認しておいてください。

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