オンライン英会話で必要なあいづち

オンライン英会話のレッスンに限った話ではありませんが、会話をしていくに当たってあいづちはかなり重要です。

日本語でも英語でも会話の途中に適切な相槌を打つことにより、スムーズに会話を進めることができます。

英語のあいづちは相手の距離感により変わり、カジュアルなのかフォーマルなのかによって異なるので少々難しいかもしれません。

しかし、上手にあいづちを打てるようになれば間違いなく会話が楽しくなりますし、相手に与える自分の印象も確実に良くなるはずです。

日本人との会話にしても外国人との会話にしても、初対面の印象は物凄く大事ですし、ビジネスであれば今後の取り引きにも深く関わってきます。

「この人はちょっと・・・」と初対面の段階で思われると、その印象を向上するのはかなり難しいので、些細な内容でもオンライン英会話であいづちの方法を心得ておくべきです。

そこで、日常会話で頻繁に出てくるあいづちを以下では記載しているので、実際にオンライン英会話のレッスンで使ってみてください。

<分かりました>
I see.
Got it.
I understood.
I know.
Make sense.

<だよね~>
Yes.
Yeah.
It is.
Correct.

<その通りです>
Exactly.
Absolutely!
That’s right.

<そう思います>
I think so.
I believe so.
I guess so.

<それはいいね~>
Fine!(いいですね)
That’s good.(それはいいですね~)
Sounds good!(良く使いますね)
That’s wonderful.(それはすばらしい)
Fantastic!(すばらしい!)

<それは酷い・・・>
That’s bad.(それは残念でしたね)
That’s terrible!(それはひどい!)
That’s awful!(最悪ですね)
That’s too bad.(それは本当に残念でしたね)
I’m sorry to hear that.(それはお気の毒に)

<感嘆の時>
Really?
Are you serious?
No way!

<どうかしたの?>
What’s wrong?
What’s the matter?

上記のようなあいづちを会話の途中に挟むことで、相手は「自分の話に共感してくれているんだ」と感じるはずです。

何もあいづちを入れなければ、「本当に自分の話を聞いてくれているの?」と疑問を抱えますし、相手が抱く自分の印象は確実に悪くなります。

オンライン英会話では基本的にマンツーマンレッスンが行われており、自由に英語を話すことができるので、これらのあいづちを積極的に活用してみてください。

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