オンライン英会話は突然閉鎖することがあるの?

現在では通学型の英会話スクールよりもオンライン英会話の方が圧倒的に主流となり、100を超えるスクールが登場してユーザーへと独自のサービスを行うようになりました。

しかし、インターネットでサービスを展開している以上、突然閉鎖といったトラブルが相次いでいるので、オンライン英会話選びには十分に注意しなければなりません。

確かに、どのオンライン英会話も低価格で英語の学習を行えるサービスが多く、「TOEICのスコアを上げたい」「学校の授業にプラスして勉強をしたい」という人から人気を得ています。

それでも、スクールの中には一方的にサービスを停止し、公式サイトにアクセスできないだけではなく、未受講分の授業料金が返金されないというトラブルが起きているのです。

生徒の獲得競争に負けてやむなく閉鎖し、授業料の返金を実施しているオンライン英会話は幾つかあるものの、経営者がお金を持ち逃げにして生徒へと返金だけではなく講師への給料も未払いのままというスクールはあります。

・BROWN ENGLISH(ブラウンイングリッシュ)
・J&Eトーク
・Prosol英会話
・ジェノバ マンツーマン英会話
・ホームズイングリッシュ (HomesEnglish)
・エルムンド
・S&A Language School
・ZUBU Easy ENGLISH

上記のオンライン英会話は既に閉鎖してしまい、他にもたくさんのスクールがサービスを停止しています。

閉鎖後の対応を徹底してくれるオンライン英会話はあるものの、実際に授業料が返金されないというトラブルは引き起こされているので、スクールの選び方がとても重要なのです。

業界全体の知名度の向上に伴い、オンライン英会話への新規参入は相次いでいますが、利益を出せずにサイト閉鎖へと追い込まれるスクールは少なくないため、国民生活センターでは「リスクを踏まえて支払い方法を選ぶべき」と投げかけています。

月額制のオンライン英会話であれば、仮に突然閉鎖で授業料が返金されないとしても、1ヵ月分の費用が無駄になるだけです。

しかし、ポイント制のオンライン英会話の場合は、最初に高額な費用をまとめて支払うケースもあるので、このようなスクールには注意しなければなりません。

ある程度有名なスクールに入会して英語の学習を行っていても、閉鎖のトラブルのリスクが一切ないというわけではないので、定期的に公式サイトをチェックして運営されているかどうか確かめる必要があります。

とは言え、当サイトでご紹介しているレアジョブは、生徒数が25万人を超える大手のオンライン英会話なので突然閉鎖といったトラブルは絶対にないはずです。

誰でも安心して英語の学習を自分のペースで始められるスクールなので、興味がある人はレアジョブの無料体験を受けてみてください。
 

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