オンライン英会話で引き起こされるトラブル

オンライン英会話で引き起こされるトラブルをチェック!危険性はある?

オンライン英会話で引き起こされるトラブルをチェック!危険性はある?
インターネット回線を使ってレッスンが行われるオンライン英会話は通学型の英会話スクールとは異なり、何かしらのトラブルが引き起こされる可能性があります。

サポートの整っているオンライン英会話であれば、トラブルが引き起こされた時の対処を迅速に行ってくれるはずです。

それでも、どんなに有名なスクールでも、絶対にトラブルが生じないと言い切ることはできません。

そこで、オンライン英会話のレッスンを受けていて、どのような不具合が生じる可能性があるのか、以下を見て確認しておいてください。

 

インターネット回線が不安定になる

オンライン英会話のレッスンを受けていて、最も頻繁に引き起こされるトラブルはインターネット回線の不安定です。

日本で生活をしていて、雷や雨が降ったとしても停電は頻繁には起こりません。

一方で、オンライン英会話のオフィスが多いフィリピンでは日本のようにインフラが整っておらず、天候の変化や電力会社の設備トラブルによって停電が1ヶ月に数回は起こると言われています。

そのため、レッスン中に講師の音声が聞き取りにくくなったり、スカイプの通話が急に途切れたりすることがあるのです。

在宅勤務のスクールよりも、オフィス勤務のスクールの方がネット回線は安定しているものの、オフィスだからといってネット回線がパーフェクトというわけではありません。

しかし、親切なオンライン英会話であれば、公式サイトのトップページで「×月×日の不具合について」と告知がなされ、レッスンを受講できなかった生徒に何かしらの措置をとってくれるはずです。

 

レッスン中の雑音が酷い

在宅勤務のオンライン英会話ほど、レッスン中の雑音が酷いというトラブルが引き起こされやすくなっています。

オフィス勤務のスクールでは、基本的に講師は静かな場所で生徒にレッスンを教えているため、雑音が混じることはないはずです。

その点、在宅勤務のオンライン英会話では、講師が自宅からレッスンを提供しているため、子供やペットの叫び声などが聞こえてくることがあります。

また、生徒数の少ないオンライン英会話の場合は、講師からの勧誘が激しくなる恐れがあり、この点に関しても把握しておいた方が良いでしょう。

スクールの中には、「1ヶ月間に一人の生徒を獲得しなければ解雇」と設定しているところがあり、無料体験の生徒にしつこく勧誘することがあるのです。

毎日スカイプへとメッセージがあると嫌になるかもしれませんが、講師も生活がかかっているため、ある程度は寛大な心で許してあげてください。

 

スクールが突然閉校する

大手のオンライン英会話ではあり得ないようなトラブルですが、今まで普通に利用していたスクールが突然閉校になることがあります。

実際に、2014年にオンライン英会話のエルムンドでは、正規会員には何の通達もなく、急に閉校となってしまいました。

しかも、一方的にサービスを停止して未受講分の授業料が生徒に返金されなかったため、国民生活センターでは運営先や支払い方法を選んで欲しいと英語学習者に投げかけています。

1ヵ月分の授業料が返ってこないのであればまだしも、最初に大量のポイントを購入するようなオンライン英会話の場合は十分に注意してください。

もちろん、全てのスクールに危険性があるわけではありませんし、なるべく大手のオンライン英会話を選んでいれば問題はありません。

  • スクールが開校してから長い期間が経っている(運営期間が長いほど信用できる)
  • 在籍している生徒の数が多い(レッスンの予約がそこそこ埋まっている)
  • オンライン英会話以外のサービスも展開している

この3つに当てはまるオンライン英会話は大手だと判断でき、スクールが突然閉校するリスクが少ないのです。

当サイトでご紹介しているDMM英会話であれば生徒に一切知らせずに経営者が夜逃げして潰れるようなトラブルは100%なく、安心して英語の学習を続けられます。

講師の良し悪しに関しては個人の感じ方によって異なるので、まずはDMM英会話で2回の無料体験を受けてみてください。

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オンライン英会話のレッスンで注意すべき危険な言い回し

オンライン英会話のレッスン中に限らず、海外旅行でネイティブの話すスピードについていけないケースは多々あります。

初心者はリスニング力が備わっていないので、早いスピードの英語を聞き取れないのは仕方ありません。

そんな時に役立つフレーズが「Please speak slowly.」で、「もう少しゆっくり話してください」という意味になります。

様々なシチュエーションで役立つフレーズですが、「Please」を省略して「Speak slowly.」と言うと命令形になるので危険な言い回しなのです。

オンライン英会話のレッスンであれば講師も初心者と分かっているので特に問題はないかもしれません。

しかし、実際に一般人と英語で会話するに当たり、「Speak slowly.」と話すと相手は確実に嫌な気分になるので注意しましょう。

  • 本人は丁寧に話しているつもりでも自然と命令形になっているケースが多い
  • 良好なコミュニケーションを築くには丁寧な表現を意識する必要がある
  • 相手を不快にさせない別の言い換えを学ぶ

英語を学習するに当たってこの3点には注意しなければならず、ゆっくりと話して欲しい時にパっと伝えたいのであれば「Pardon me?」というフレーズを使ってみてください。

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