オンライン英会話でクーリングオフの制度は適用されるの?

「オンライン英会話でクーリングオフの制度は適用されるのか?」という疑問を抱えている生徒はいらっしゃいます。

クーリングオフとは簡単に説明すると契約を解除する権利で、訪問販売のような不意打ちの販売方法では消費者の契約の意思が曖昧なまま購入してしまうかもしれません。

自宅に業者が来て勧誘されるだけではなく、道を歩いていて呼び止められ勧誘されるようなケースもあります。

業者の巧みな言葉遣いで訳も分からぬまま契約してしまい、消費者が損をしないようにとクーリングオフ制度が適用されており、一定期間内であれば無条件で契約を解除できるのです。

法律の原則では一旦締結された契約は解除できないと定められていますが、クーリングオフがあることで消費者にとって酷であると言わざるを得ない状況を回避できます。

オンライン英会話では基本的に勧誘販売ではなく、生徒が自らの意思で申し込んで契約を結ぶ形となっているため、基本的にはクーリングオフの制度は適用されないはずです。

大手のオンライン英会話のレアジョブでも、公式サイトでは「弊社の提供しているサービスはクーリングオフの対象を定める特定継続的役務提供に該当しません」と表記されておりました。

しかし、業界ナンバーワンのスクールだけあって、レアジョブではユーザーの利便性や合理性を最優先に考え、決済情報の登録が完了してから8日間以内であればどの料金プランに入会していても解除できます。

生徒のことを一番に考えているオンライン英会話なのは間違いないので、英語の学習を始めたい人はレアジョブに入会してみてください。
 

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さて、上記でご紹介したオンライン英会話のレアジョブの場合、ユーザーのことを考えてクーリングオフの制度を採用しています。

ただし、業者から振り込まれる際の手数料は負担しなければならず、お支払額から1,000円が差し引かれて返金される形となるので注意が必要です。

月額5,800円の毎日25分プランであれば4,800円、月額9,700円の毎日50分プランであれば8,700円、月額16,000円の毎日100分プランであれば15,000円が返金されるという形となります。

また、1ヶ月に8回のレッスンを自由に受けられる「月8回プラン」に関しては、クーリングオフ制度の適用外となるのであらかじめ心得ておかなければなりません。

レアジョブに限らず、オンライン英会話は無料体験を受けてから入会するまでにゆっくりと考える時間があるので、焦って契約をしないようにしてください。

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