イングリッシュベルとイーメソッド

DMEメソッドを受けられるオンライン英会話はイングリッシュベルとイーメソッドで、どちらもふた鶴合資会社が運営している姉妹校となっています。

数あるオンライン英会話の中でも、カランメソッドを改良したDMEメソッドを受けられるのはこの2つのスクールなので、どちらかに入会するのは選択肢の一つかもしれません。

イングリッシュベルとイーメソッドの大きな違いは料金体系で、前者が回数制の料金プランなのに対して、後者はポイント制の料金プランが採用されています。

イングリッシュベルでは「○○○○円で○回」とレッスンの回数が決められているのに対して、イーメソッドはポイントを購入し、20pt~80ptの講師を自由に予約してレッスンを受講していくのです。

180ptで3,000円、400ptで5,000円、900ptで10,000円、2,000ptで20,000円、12,000ptで100,000円という料金設定となっています。

選択する講師によって異なるので一概には説明できないものの、1レッスン当たりの料金で比較すればイーメソッドの方が安いのではないでしょうか。

数あるスクールの中でも有名な会社が運営しているため、急に潰れて購入したポイントが無駄になることはありませんし、安い料金で英語の学習を始めたいのであればイーメソッドへの入会をおすすめします。

しかし、このスクールではイングリッシュベルとは大きく異なり、DMEメソッドしかクラスを選択できないので注意が必要です。

日常英会話クラスや発音クラス、TOEICクラスなどカリキュラムを選択したいという生徒は、イングリッシュベルへの入会を試みてください。
 

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さて、「同じ会社が運営している」「レッスンを提供している講師が一緒」という共通点がイングリッシュベルとイーメソッドにはあります。

ただし、上記でも説明したように、イーメソッドでは自由にカリキュラムを選択することはできません。

「安い料金でDMEメソッドのレッスンだけを受講したい」と考えている生徒は、イングリッシュベルよりもイーメソッドの方が最適です。

しかし、他のレッスンもたまには受講したいのであれば、イングリッシュベルの方が圧倒的に適しています。

それに、2つのスクールはレッスンの予約システムに大きな違いが生じており、イングリッシュベルは1週間前から予約できるのに対して、イーメソッドでは3日前からしか予約できないのです。

つまり、イングリッシュベルの生徒が最初に講師の予約を行い、その余った講師をイーメソッドの生徒が予約する形となるので、人気講師とレッスンを受けるのは難しいと心得ておいた方が良いでしょう。

また、ポイントを自由に振り分けてレッスンを受けられるイーメソッドは魅力的ですが、どの料金プランでも有効期限が180日間と設定されているので、多くのポイントを買いすぎて消費できないという事態が引き起こされないように注意してください。

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