レアジョブのドタキャンによるペナルティ

レアジョブのレッスンを無断欠席やドタキャンした際に、何かペナルティはあるのかどうか疑問を抱えている生徒の方はいらっしゃいます。

オンライン英会話によってはペナルティを課しているスクールが存在し、ドタキャンや遅刻が一定回数に到達すると強制的に退会させられてしまうのです。

ドタキャンするつもりがなくても、レッスンの予約を忘れていて受けられなかったという事態は考えられますし、不安になるかもしれません。

しかし、レアジョブではこのようなペナルティは特に設定されておりませんし、レッスンをキャンセルし忘れたのであれば自分が損をするだけとなっています。

30分前であれば特に損をすることなくキャンセルできるものの、その時間以降のキャンセルは1レッスンを受けた場合と同じ扱いになるのです。

「毎日25分プラン」に入会していた場合、その日はレッスンを受けられなくなるので、授業が始まる30分前までにマイページへとアクセスしてレッスンのキャンセル処理をしっかりと行いましょう。

無断欠席した際のペナルティが特になくても、他の生徒や講師に迷惑がかかるのは事実なので、面倒臭がらずにインターネットを使ってきちんと対処するべきです。

どのスクールと比較しても、レアジョブのマイページは使いやすくて分かりやすいですし、レッスンを受ける前に予約やキャンセル仕方を覚えておいてください。
 

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さて、レアジョブでは生徒から講師へのフィードバックシステムが取り入れられており、レッスンの質を向上させるのが大きな目的です。

生徒からのフィードバックにより、講師の方は自分の教え方のどのような部分が良かったのか、または悪かったのか把握できます。

その評価を元にして足りない部分を補って長所を伸ばしていくことができますし、少しずつ講師の質が上がっていくことは間違いありません。

ただし、生徒からのレッスンの評価が著しく悪い講師に対しては、事務局からペナルティが与えられ、一定期間に渡ってレッスンを受けられなくなります。

ペナルティを受けた講師は改善のために指導やトレーニングを受ける形になり、プロフェッショナリズムに欠ける行動が見られれば解雇されることもあるのです。

フィードバックで低評価を下すことで振替レッスンを貰えることがあり、そのためにわざと低い評価を付けている生徒の方はいらっしゃいます。

先生からしたら解雇されるのは死活問題ですし、「レッスンの態度が悪かった」「音質が悪すぎて英語の授業にならなかった」という最悪の事態であればまだしも、できる限り最低評価を付けないであげてください。

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