NativeCamp(ネイティブキャンプ)のレッスンで消費するデータ量

NativeCamp(ネイティブキャンプ)のレッスンで消費するデータ量はどのくらい?

スマホのデータ通信量

オンライン英会話のNativeCamp(ネイティブキャンプ)は、無制限でレッスンを受けられるスクールとして有名です。

一般的なオンライン英会話は、「1日に1回」「1日に2回」とレッスン回数が決められていますよね。

しかし、NativeCamp(ネイティブキャンプ)にはその制限がなく、1日に10回でも20回でも時間の許す限りレッスンが可能です。

このNativeCamp(ネイティブキャンプ)でレッスンを受けるに当たり、消費するデータ量がどのくらいなのか疑問を抱えている方はいませんか?

レッスンを受ける環境によって違いがありますが、NativeCamp(ネイティブキャンプ)の公式サイトでは1レッスン25分間で次の通信量を消費すると記載されていました。

  • パソコンは映像ありで300MB、音声のみで200MB
  • スマホアプリは映像ありで100MB、音声のみで20MB

音声のみでやり取りするのと違い、映像を使ったビデオチャットの方がデータ消費量は多くなります。

有線を使ったパソコンでNativeCamp(ネイティブキャンプ)のレッスンを受けるのであれば、データ量についてあまり気にする必要はありません。

しかし、自宅や外出先でスマホアプリを使う時は、データ通信量を気にした方が良いですよ。

 

NativeCamp(ネイティブキャンプ)のレッスンをスマホで受ける際の注意点

NativeCamp(ネイティブキャンプ)はパソコンだけではなく、スマホやタブレットなどあらゆるデバイスでオンライン英会話のレッスンを受けられます。

スマホアプリに関しては、iPhoneとAndroidの両方が使用可能です。

スマホアプリでオンライン英会話のレッスンを受けるに当たり、どのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

  • わざわざWindowsやMacなどのパソコンを購入しなくても良い
  • 自宅以外の場所で好きな時間帯に英語の学習ができる
  • Webカメラを購入しなくてもビデオチャットができる

パソコンを持っていない人や、外出先でレッスンを受講したい人におすすめです。

しかし、NativeCamp(ネイティブキャンプ)のレッスンをスマホで受ける際には幾つかの注意点がありますので、事前に確認しておいてください。

 

データ通信量が増えすぎて速度制限を受ける

スマホの速度制限

スマホでNativeCamp(ネイティブキャンプ)のレッスンを受ける一番のデメリットは、データ通信量が増えすぎて速度制限を受けやすい点です。

大手キャリアでも格安スマホでも、インターネットの通信は次の2種類に大きく分けられます。

  • スピーディーにインターネット通信ができる高速データ通信
  • 通信速度が一定のスピードに制限される低速データ通信

ドコモやauなど大手キャリアのスマホの場合は、低速通信に切り替わると128kbpsのスピードしか出ません。

この状態になると、画像やイラストの多いWebページの閲覧までに時間がかかったり、YouTubeの動画を視聴できなかったりというのが目安ですね。

例えば、1日に5回のペースで毎日NativeCamp(ネイティブキャンプ)のレッスンを受けると仮定します。

映像ありのレッスンでは1日に500MBを消費するため、30日間では15,000MB(15GB)です。

1ヵ月の上限が10GBの料金プランに加入している方でも、軽くオーバーしてしまうことがお分かり頂けるのではないでしょうか。

オンライン英会話は意外にも消費するデータ量が多いので、どうしてもスマホアプリを使って外出先でNativeCamp(ネイティブキャンプ)のレッスンを受けたい方は、スタバなどの無料Wi-Fiスポットを有効活用してみてください。

 

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NativeCamp(ネイティブキャンプ)の詳細はこちら

 

バッテリーの消費量が半端ない

スマホアプリを使ったレッスンは、データ量だけではなくバッテリーの消費量も半端ないです。

スマホの機種や端末で違いはありますが、私の場合はNativeCamp(ネイティブキャンプ)で1レッスンを受講すると、バッテリー残量は100%⇒80%に減りました。

25分間で5分の1はなくなりますので、3回のレッスンを続けざまに受けるのは厳しいのが現状です。

端末が古いとNativeCamp(ネイティブキャンプ)のレッスンで消費するバッテリーはもっと多くなるため、次の対策を行いましょう。

  • 充電型の携帯充電器を使用する
  • 音声のみのレッスンを受ける
  • スマホアプリではなくパソコンをメインで受講する

スマホの充電が切れるのが嫌な人は、パソコンメインでNativeCamp(ネイティブキャンプ)を受講するのが無難ですよ。

 

スマホアプリならではのデメリットがある

デメリット

これはNativeCamp(ネイティブキャンプ)以外のオンライン英会話にも該当しますが、スマホアプリのレッスンはパソコンとは違ったデメリットがあります。

一体どういった部分が良くないのか、スマホアプリでレッスンを受ける予定の方は確認しておきましょう。

  • 画面が小さいので講師の顔が良く見えない(英語の発音矯正をする際に講師の口元が見えにくい)
  • パソコンのキーボードと比べるとチャットが打ちにくい
  • WiFi環境ではないと音声や映像のトラブルが引き起こされやすい

パソコンでのオンライン英会話のレッスンに慣れていると、「スマホアプリは使いにくかった」と感じます。

スマホアプリならではのデメリットがありますので、NativeCamp(ネイティブキャンプ)をパソコンで受けるのかスマホで受講するのかじっくりと考えてみてください。

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