ネイティブキャンプのレッスンで消費するデータ通信量について徹底解説!

NativeCamp(ネイティブキャンプ)のレッスンで消費するデータ通信量はどのくらい?

データ通信量

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データ通信量 音声通話 ビデオ通話
スマホアプリ 1レッスン(25分)で20MB 1レッスン(25分)で100MB
パソコン 1レッスン(25分)で200MB 1レッスン(25分)で300MB

上記の表は、NativeCamp(ネイティブキャンプ)でレッスンを受けた時のデータ通信量です。

スマホアプリよりもパソコン、音声通話よりもビデオ通話の方が消費するデータ通信量が多くなりますね。

受講環境で変化しますが、以下では実際にNativeCamp(ネイティブキャンプ)で1回25分間のレッスンをスマホで受けて残りの容量がどう変わったのかまとめてみました。

ネイティブキャンプのレッスン受講前

ネイティブキャンプのレッスン受講後

2.40GB⇒2.28GBに減っていますので、1回のレッスンで0.12GB(120MB)消費した計算になります。

つまり、上記の表で記載した通り、スマホアプリのNativeCamp(ネイティブキャンプ)のレッスンだと1回約100MBのデータ通信量がかかるわけです。

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毎月のデータ容量別でNativeCamp(ネイティブキャンプ)のレッスン回数を比較!

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レッスンのスタイル 音声通話のみ ビデオ通話
1ヵ月で1GB 約50回のレッスン 約10回のレッスン
1ヵ月で2GB 約100回のレッスン 約20回のレッスン
1ヵ月で3GB 約150回のレッスン 約30回のレッスン
1ヵ月で7GB 約350回のレッスン 約70回のレッスン
1ヵ月で10GB 約500回のレッスン 約100回のレッスン
1ヵ月で20GB 約1,000回のレッスン 約200回のレッスン

1回当たりのレッスンではわかりにくいと思いますので、今度は毎月のデータ容量別でNativeCamp(ネイティブキャンプ)のレッスン回数を比較してみました。

NativeCamp(ネイティブキャンプ)は、一般的なスクールとは違って1ヵ月間のレッスンが受け放題のシステムを採用しています。

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有線のパソコンやWi-Fi環境でオンライン英会話のレッスンを受けるのであれば、データ通信量についてあまり気にしなくても大丈夫ですよ。

しかし、スマホの4G環境でNativeCamp(ネイティブキャンプ)を受講すると、容量を圧迫する恐れがありますので気を付けましょう。

NativeCamp(ネイティブキャンプ)のレッスンをスマホで受ける際の3つの注意点…

NativeCamp(ネイティブキャンプ)はパソコンだけではなく、スマホやタブレットなどあらゆるデバイスでレッスンを受講できます。

しかし、NativeCamp(ネイティブキャンプ)のレッスンをスマホで受けるに当たって上記の3つの注意点あり…。

スマホを使ってオンライン英会話を利用しようと考えている方は、あらかじめ確認しておいてください。

1:Wi-Fiを使わないとデータ通信量が増えすぎて速度制限を受ける…

速度制限

スマホでNativeCamp(ネイティブキャンプ)のレッスンを受ける一番のデメリットは、データ通信量が増えすぎて速度制限を受けやすい点です。

大手キャリアでも格安スマホでも、インターネットの通信は次の2種類に大きく分けられます。

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インターネットの通信
高速データ通信 スピーディーにインターネット通信ができる
低速データ通信 通信速度が一定のスピードに制限される

ドコモやauなど大手キャリアのスマホの場合は、低速通信に切り替わると128kbpsのスピードしか出ません。

この状態では画像やイラストの多いWebページの閲覧までに時間がかかったりYouTubeの動画を視聴できなくなったりしますので、NativeCamp(ネイティブキャンプ)のレッスンにも間違いなく支障が出ますよ。

つまり、Wi-Fi環境なしでスマホを使ってNativeCamp(ネイティブキャンプ)のレッスンを受けるのはNGです。

Twitterの口コミを見てみると、「スマホのデータ通信量がギリギリでNativeCamp(ネイティブキャンプ)を受講できない…」との意見がありました。

レッスンの回数が増えるほどデータ通信量も比例して大きくなりますので、速度制限を起こさないためにもWi-Fi環境を整えましょう。

2:データ通信量に加えてバッテリーの消費量も大きくなる…

スマホのバッテリー

スマホを使って外出先でNativeCamp(ネイティブキャンプ)のレッスンを受けるに当たり、次の3つのメリットがあります。

  • 通勤時間や休憩時間などスキマ時間で英語を学習できる
  • 講師と街並みを共有しながらレッスンを受けられる
  • 家族に英会話を聞かれずに済むので恥ずかしくない

しかし、スマホアプリを使ったレッスンはデータ通信量に加えてバッテリーの消費量も大きくなる点には注意しないといけません。

古いスマートフォンを使っている方ほど、バッテリーの容量が減っていてすぐに電源が切れてしまいますね。

スマホの機種や端末で違いはありますが、私の場合はNativeCamp(ネイティブキャンプ)で1レッスンを受講するとバッテリー残量は100%⇒80%に減りました。

25分間で5分の1はなくなりますので、5回も10回も連続してレッスンを受けるのは難しいのが現状です。

そのため、外出先でNativeCamp(ネイティブキャンプ)をレッスンを受講する場合は、充電型の携帯充電器を用意しておきましょう。

外出先で致し方ない時はスマホ、自宅ではパソコンを使ってオンライン英会話を利用すればバッテリーが切れる心配はなしです。

3:パソコンとは違うスマホアプリならではのデメリットあり…

デメリット

スマホアプリでオンライン英会話のレッスンを受ける3つのデメリット…
  • 画面が小さいので講師の顔が良く見えない(英語の発音矯正をする際に講師の口元が見えにくい)
  • パソコンのキーボードと比べるとチャットが打ちにくい
  • WiFi環境ではないと音声や映像のトラブルが引き起こされやすい

スマホを使ってオンライン英会話のレッスンを受けるに当たり、上記の3つのデメリットがあります。

この点に関しては、NativeCamp(ネイティブキャンプ)も他のスクールも一緒です。

パソコンでの受講に慣れていると、「スマホは使いづらい」「スマホはレッスンを受けづらい」と感じるかもしれません。

快適な通信環境で文字チャットを使ったレッスンを受講したい方は、デスクトップのパソコンでNativeCamp(ネイティブキャンプ)を利用しましょう。

NativeCamp(ネイティブキャンプ)の公式サイトはこちら

まとめ

NativeCamp(ネイティブキャンプ)のレッスンのデータ通信量は、スマホアプリで1回20MB~100MB、パソコンで200MB~300MBが目安です。

音声通話よりもビデオ通話の方がデータの消費量が大きくなりますね。

NativeCamp(ネイティブキャンプ)はレッスンの回数が無制限のスクールですが、Wi-Fi環境なしでスマホを使って受けると速度制限のリスクがあると心得ておきましょう。

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