EnglishLive(旧イングリッシュタウン)のデメリット

世界中で受講生が在籍しているEnglishLive(旧イングリッシュタウン)は、人気の高いオンライン英会話の一つです。

しかし、そんなスクールにもデメリットがあり、本入会する前に確認しておく必要があります。

このページでは、EnglishLive(旧イングリッシュタウン)のデメリットを幾つか挙げているので、一度目を通してみてください。

 

毎日マンツーマンレッスンを受けられない

他のオンライン英会話では毎日マンツーマンレッスンが受講できるスクールが多く、フィリピン系のスクールが該当します。

人件費の安いフィリピン人講師を雇っているため、格安の料金で1対1のレッスンが受講できるというわけです。

その点、EnglishLive(旧イングリッシュタウン)にはネイティブ講師が在籍しており、11,900円の「LTA PLUSプラン」に加入しても、マンツーマンレッスンは1ヶ月に4回だけとなっています。

あとはグループレッスンや自己学習教材を使った勉強が主流となり、毎日1対1で受講できない点がデメリットの一つというわけです。

 

グループレッスンの人数が多い

日にちによって異なるものの、EnglishLive(旧イングリッシュタウン)のグループレッスンは人数が多くなっています。

平均して4名から5名のグループレッスンとなっているものの、最大で9名で授業が行われるのです。

「他の生徒の英語をリスニングできる」「一緒に学習することでモチベーションが上がる」というメリットがあるものの、自分が話す時間は限りなく少なくなると心得ておかなければなりません。

これはEnglishLive(旧イングリッシュタウン)のデメリットというよりも、グループレッスンのデメリットで、スピーキング力を養う授業としてはあまり適していないのです。

 

日本語を話せる講師が少ない

EnglishLive(旧イングリッシュタウン)にはネイティブ講師が在籍しており、正しい発音の英語を学ぶことができます。

しかし、日本語を話せる講師は他のスクールと少ないので、初心者の方は苦労するかもしれません。

グループレッスンでは日本人だけではなく、他の国の人も一緒に参加してレッスンを受ける形となり、日本語で授業が進められることは絶対にないのです。

ほぼ確実に日本語を話せる講師と巡り合うことはありませんし、英語だけで授業が実施されることに対して不安を抱いているのであれば、他のオンライン英会話に入会した方が良いでしょう。

とは言え、英語環境に漬かるという意味ではEnglishLive(旧イングリッシュタウン)は適しており、努力すれば短期間でもレベルアップを図れるはずです。
 

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