オンライン英会話と銀行振込

クレジットカードを持っていないという生徒でも、オンライン英会話では銀行振込が取り入れられているので、料金を支払ってレッスンを受けることができます。

銀行振込に対応していないオンライン英会話は、バーチャル英会話教室やキッズスターイングリッシュ(Kids Star English)、Learnist(ラーニスト)くらいで、他のスクールでは確実に利用できるはずです。

銀行振込でオンライン英会話を利用していく場合、スクール側が生徒の振り込みを確認できた段階で授業を受けられるという流れになっています。

スクールによって振り込み先が定められているため、金融機関を訪れてレッスン料金を支払い、英語の学習を続けていきましょう。

ただし、オンライン英会話とPalPalというページでも説明致しましたが、オンライン英会話では基本的に世界的に信用されているPayPal(ペイパル)払いが主流となっています。

それは、「簡単」「安全」「安い」というメリットがPayPal(ペイパル)払いにはあるからで、生徒にとっては銀行振込よりもお得なのです。

PayPal(ペイパル)払いの場合はスクール側が手数料を負担してくれるものの、銀行振込では支払いを行う度に生徒が負担しなければなりません。

レッスンを長く続ければ続けるほど、手数料の合計負担料金が大きくなるため、少しでも安い価格で英語の学習がしたい方は銀行振込は避けた方が良いのです。

当サイトでご紹介しているレアジョブでは両方の支払い方法が選択できますが、クレジットカードを持っている生徒は銀行振込ではなくPayPal(ペイパル)払いを利用するようにしてください。
 

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さて、オンライン英会話のレッスン料金の支払いで銀行振込を選択する場合、手数料の負担以外にも一つ穴があります。

スクールによって規定が異なるので一概には説明できませんが、基本的には銀行振込では3ヶ月分のレッスン料金を支払わなければならないのです。

初月に退会の旨を事務局へと伝えておくことで、残りの2ヵ月分のレッスン料金は生徒の口座に返却される仕組みとなっています。

当然のように、レッスン料金の返還の際も手数料は生徒側が負担しなければならないため、圧倒的にクレジットカードを使ったPayPal(ペイパル)払いの方がお得というわけです。

それに、「3ヵ月分を先に支払って本当にレッスン料金が戻ってくるのか?」という疑問を抱えている生徒はいらっしゃるかもしれません。

レッスン料金を持ち逃げするような悪徳なオンライン英会話は絶対にないものの、安全性という観点ではPayPal(ペイパル)払いが勝るのは事実です。

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