ラングリッチのフィリピン人講師

オンライン英会話のラングリッチでは格安のレッスン料金が提供されており、それはフィリピン人講師が在籍しているからです。

ネイティブ講師や日本人講師と比べてフィリピン人講師の給料は安く、しかもネットを使って英語の学習を行っていくので、ラングリッチではあり得ない価格でレッスンを受けられます。

フィリピンのGDP(国内総生産)の成長率は2013年で7.2%と、アジアでは中国に次ぐ成長を遂げており、これにはオンライン英会話が深く関わっているのかもしれません。

フィリピン人講師が在籍しているオンライン英会話は何もラングリッチだけではなく、そこら中に存在しており、100社は既に超えているのではないでしょうか。

「フィリピン人が英語を教えられるのか?」という疑問を抱えている生徒は多くいらっしゃいます。

スクールによって講師の質は異なるので一概には説明できないものの、フィリピンでは第二公用語として英語が日常的に使用されているのです。

フィリピンに住んでいるほとんどの国民が英語を話せますし、オンライン英会話に在籍している講師は専用のトレーニングを受けています。

特に、ラングリッチでは厳しい審査を通り抜けた大学生や社会人から選考しており、英語の能力以外にも豊富な知識と教養を持ち合わせているのです。

ラングリッチに在籍している講師とならば、楽しく英会話をして英語力を伸ばしていけるはずなので、まずは2回の無料体験でレッスンを受けてみてください。
 

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さて、ラングリッチに在籍している講師は6段階の採用プロセスを経ており、数%という狭き門をクリアしたフィリピン人でなければ講師を名乗ることができないのです。

単純に講師数を増やしているようなオンライン英会話ではないため、ラングリッチの講師は質が高いと評判なのかもしれません。

そこで、どのような経過を経てラングリッチの講師になれるのか、以下を見て確認してみましょう。

①書類選考:学歴や英語の指導経験の有無などをチェックする
②一次採用面接:英語指導に対する意欲やスキルを見る
③筆記試験:人に教えられる英語力があるのか筆記試験を行う
④ESL指導のトレーニング:ESL指導のプロがトレーニングを行う
⑤トレーニング後の選考:トレーニング後に評価の高い講師のみを採用する
⑥最終採用面接:最後の面接を行った後に採用後の流れを講師に伝える

上記のように、ラングリッチの講師になるためには、困難な道をクリアしなければならないことがお分かり頂けたはずです。

全てのフィリピン人がクリアできるわけではなく、限られた人材しか採用していないのがこのスクールの特徴だと言えます。

しかも、研修が終わった後も定期的にトレーニングを行い、模擬レッスンによって各コースの指導の進め方を確認していくのです。

指導経験の浅い講師は頻繁にマネージャーがチェックを行っていますし、より良い講師で構成されるように努力を惜しんでいないスクールなので、是非一度ラングリッチに入会してみてください。

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